Lenivo Mirage SoloはGoigleのDaydream終了に伴い、現在ではログインすらできなくなったせいで初期設定不能となりました…。Mirage Soloは2Dアプリも使えたのに、ひどい…。
が、ふと検索してみたらなんと、Googleログインをスキップする方法が存在する事がわかりました。それも、「ようこそ」と表示されている矩形の四隅を右上から時計回りに順にタップするだけという手軽さ…。今度試してみようっと。
位数3の体上の頂点辺行列の核の次元を求めるより安全なやり方
位数3の体上の頂点辺行列の核の次元は、サイクル頂点行列の階数を求めるのに必要なのだが、位数2の場合と違って、オイラーの多面体定理をそのまま適用する事ができない。つまり、頂点の数と辺の数のみから求める事はできない。
そこで、もっと安全に次元を求める方法を考えてみた。
NodeMCUとmDNSとOSC
NodeMCUをD1 mini(クローンだけど)にインストールしてみた。驚くほど簡単にあっさりできてしまった。
続きを読むやりたいこととやれてないこと
- QFP16のはんだ付。けサイプレスの8bitUSBマイコンの小さいのを調子に乗って5個も購入したのがそのまんまorz。0.5mmピッチのQFP16で、QFPの手はんだ付けの練習用にと思ったんてたんだけど、基板を用意する暇がなかった(笑)。
- SSOPのはんだ付け。これはDIP変換基盤に乗っけて使おうと思って用意したFT232RとFT245RとDS4550。これ自体はQFPに比べればはるかに簡単なので、単純に暇が無くてやってない。
- パラレル接続のPC-DSOを使えるようにする。最近、クローンだけどD1 miniも手に入れた事だし、USB化の他にWifi化をしてもいいかなと。
- 64Pシュリンクパッケージのはんだ付け。シュリンクパッケージのピッチは、ほぼ(√2)/20インチなので、工夫すれば1/10インチピッチ(2.54mmピッチ)のユニバーサル基板に斜め45度で実装する事ができなくはない。
- 思い出したら追記
超高輝度LED
何年か前、パーツ屋さんの店頭でたまたま手に取った超高輝度LED。どれほど超高輝度なのか興味が出たので、試しに買ってみた。
順方向電圧が分からないと電流制限抵抗を決定できないため、まずは定電流源を使ってLEDの電圧を測ってみる事に。ついでに超高輝度でないLEDもいくつか直列に接続して、明るさを比較してみた。
いや、もう超高輝度LEDって、洒落にならない輝度で、かつて高輝度と言われたLEDでさえほとんど光らないような電流でも明るく光るので驚いた。
試しにマイコンに繋いでみると、なんと内蔵のプルアップ抵抗の電流でも光るし、なんなら漏れ電流でもわずかに暗く光っているのが見てとれた。
調べて見ると、LEDの順方向電流には、光に変換される電子とされない電子があり、LEDの輝度はこの両者の割合によって決まるのだとか。
普通のダイオードと同じように作ると、大部分の電子は光に変換されずにギャップを通過してしまうので、LEDはそれが起きにくいようにいろいろ工夫しているのだとか。井戸掘ったり壁を作ったり。
すごいな超高輝度。
ESP-12F
ネットフリマで、Espressif ESP8266のボードを購入した。
以前別口で購入したNodeMCUは載ってるESP32モジュールがいかにもフェイクで、打刻されてる技適も嘘。折角買ったのに、気味悪いから一度も使ってない。売った方も俺に指摘されるまで全く気付いてなかった。
だから今回も少し警戒した。
まず、ボード自体が、そもそもいわゆるクローン品。元々の販売サイトでも、オリジナルと完全互換のクローンと明記されているが、フリマの販売主は、オリジナルの純正品であるかのように書いてたので、多分良く分かってない人と思われる…。
次に搭載されているESP8266モジュール、AI-Thinker ESP-12x。
いろいろ調べて、ESP-12Fとなんとか鑑別できた。良かった、技適の通っている純正品らしい。
…それにしても、ファームウェアのアップデートが全然できないなぁ…
〈追記〉いやモジュールのシールドの刻印はESP8266チップのメーカーのEspressifのもので、モジュールのメーカーのAi-Thinkerのものじゃないな、これ…。やっぱりパチモン?ひょっとして技適とれてないの!?